JAPAN MAGIC CONVENTION
「地球爆破作戦」まさかのDVD化ヽ(゚∀゚)ノ しかもテレビ放映時の吹き替え収録! なんで今頃、と思ったらロン・ハワードがリメイクするんでその便乗みたいですね。リメイク版ではラストシーンはどうなるんだろう。
という手品と関係ない前置きはおいといて、JAPAN MAGIC CONVENTIONについて。コンテスト以外のイベントについて備忘のために記録、ってゆうか既に細部は忘れかけてますが(^^ゞ
以下敬称略。メモ取ってないんで演技の順番とかは違っているかもしれません。
1日目
12時ちょっと過ぎに受付を済ませると、既にディーラーショーが始まっていました。ディーラーショーが終わると同じ会場でクロースアップのショーなのですが……、会場広すぎ。出演は、
ムッシュ・ピエール コインボックスの手順や、テレビでもおなじみの観客のカードがネクタイピンに挟まったりする例の演技等
ヒロ・サカイ サカイ氏流の3本ロープや風船を使ったバンクナイト、コインの移動等
マイケル・ルービンシュタイン コインマジックオンリー
ジャコモ・ベルティーニ こちらの方もコインマジックオンリー
正直私の席からは後半2人の演技は殆ど何やってるのか判りませんでした^_^; 一応演技はプロジェクターでスクリーンにも映されているんですが、画像が鮮明ではないので、コインの出現や消失などは何とか判るのですが、変化現象になるとサッパリ判りません。
夜は日本奇術協会の交歓会がありましたが、そちらはパス。
2日目
朝から夕方までコンテスト。
コンテスト終了後、ガラショーの「世界のマジックショー」。司会はナポレオンズ。出演は、
リュウ・ケン 鳩出しやシルク、扇のプロダクション等。テンポがよくカッコ良い!
ザビエル・タピアス 紙袋やペットボトルなどを組み合わせて作った人形?が動き出す、という奇天烈なマジック。MISDIRECTIONさんやなまらリンクさんでも氏の動画が紹介されています。メルヘンチックで素敵でした。そして不思議。
スティーブ・マーシャル リンキングハンガーやフローティングテーブルなどを使ったコミカルな演技
渚晴彦 水槽を使った人体交換。まさかこんな体を張ったネタを演じるとは……
ジョージ・ワン 変面の演技。とにかく一瞬で面が変わる!そして何度も変わる。さらにステージから客席に降りてきて、観客の目の前でも変わる。
ナポレオンズ 空のはずの箱の中から出てきたのは……、というダジャレマジック「パンドラの箱」や脱力系の予言マジックの後、おなじみの「あったまぐるぐる」で締め。ウケてました。
ディメール 至芸の鳩出し。生で観ることができて感動です。
夜はSAM主催のビアホールがありましたが、こちらもパス。
3日目
午前中はレクチャー。講師は2名。
カズ・カタヤマ 主にシルクを使うマジックのレクチャー。ハンカチーフボールやサムチップを使った実用的な手順を解説。午後のショーでご自身が演じる予定のネタの解説までしちゃうサービスっぷり。
ブライアン・ロバーツ コインやカード、スポンジボールなどを使った手順の解説。私の席からは演技がよく見えませんでした^_^;。ギャリー・カーツのお弟子さん、とのことで単にタネだけではなく、手品理論にまで触れていたのが印象的でした。
午後はコンテストの表彰式の後、日本奇術協会主催のマジックショー、「MOMコンピレーション」の開幕。出演は、
ケン正木 傘出しから、人体浮揚(夢枕)、剣刺し箱までバラエティーに富んだ内容でした。
カズ・カタヤマ ケーン、ボール、カード、シルクなど。おなじみの演技ですが、何度観てもカッコ良いです。
松旭齊すみえ ミリオンフラワーやシルク、新聞紙を使ったマジックなど。後半はおしゃべりをしながらのマジックでしたが、トークに独特の味があります。場内から「可愛い~」という声が上がっていましたが、本当にお若い。
麻友子 ステージコンテストの1位受賞者。テラモエス。
笑太夢マジック エコやリサイクルをテーマにしたマジック(多分)。以前観た時より面白かったです。
ブラック嶋田 おなじみのタバコの演技。面白いんだけど、演技中何度も懐の中に手を入れるのは少し気になります。
マギー司郎 サッカーダイスボックスや縦横シルクなど。 どっかんどっかんウケてました。マニアばっかりの観客からもあれだけ笑いを取れるのはスゴイなぁ。
ドルフィンマジックカンパニー ヒンズーバスケットや人体浮揚、人体交換などスピーディーでカッコ良いイリュージョンでした。
夕方からはJAPANCUP。例年3月に開催されているイベントですが、今年はJAPAN MAGIC CONVENTIONのオプションとして同時開催。授賞式の前に4名の演者によるクロースアップショー。
マイケル・ルービンシュタイン コインの出現・消失・移動・変化など。初日のクロースアップショーと同じ演技のようです。初日の演技がよく見えなかったので、今回は間近で観ることができ、感激だったのですが、同じお客さんに同じ演技を2度見せるのもどんなもんかなぁという気がしないでもありません。
ブライアン・ロバーツ コインやカード、スポンジボールなどを使った手順。レクチャーの実演と同じ演技のようです。レクチャーの演技がよく見えなかったので、今回は間近で観ることができ、感激だったのですが(以下略
丸山真一 カードマジック。ごめんなさい。個人的に苦手なタイプの演者でした。
リュウ・ケン コメディタッチの予言マジックや、鳩を使ったカード当てなど。ラストにお客さんから借りたカードで演じた「エニィカード・アット・エニィナンバー」は不思議でした。
ショーのあとは授賞式。各賞の受賞者は以下の各氏。
- マジシャン・オブ・ザ・イヤー 渚晴彦
- ベスト・クロースアップ・マジシシャン リュウ・ケン
- マジッサークル・フェローシップ 高橋隼史
- 功労賞 小野智彦
- 著述・放送文化賞 Dr.レオン
というわけでマジック漬けの3日間でした。

























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