無料ブログはココログ

最近読んだ本

2019年11月 1日 (金)

野島伸幸氏浜松レクチャー

_dsc1796

天才マジッククリエーター、野島伸幸氏のレクチャーを浜松で開催します。

野島伸幸氏が、自身の作品の作品の中から「本当に使える」パーラーマジックを厳選してレクチャーいたします。
年末に向けて、使えるサロンマジックを覚えましょう!

簡単に演じられるものから選びますので、忘年会、新年会などの披露に十分間に合います。
特別に講習用のアイテムもたっぷりお付けいたします。

レクチャー内容(予定)

レクチャーするネタや、会場で販売するマジックを中心にした、30分くらいのショーの実演後、以下のレクチャーをおこなう予定です

オリガミチェンジ(参加者プレゼント)
クレイジーマンズ・ロープカット(参加者プレゼント)
スローモーション・エースアセンブリー(未発表作品)
ビッグレストアカード(参加者プレゼント)
フライングピクチャー(参加者プレゼント)

また、マジックマーケット2019で完売してしまった商品の再版も行います。
こちらもサロンで活躍するマジックとなっております

日時:2019年11月29日(金曜日) 18:45開場 19:00開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:4,400円

 参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

 

2019年9月18日 (水)

ハビィ・ベニテツ氏ショー&レクチャーin浜松

Carousel_jb_7_20190911132301

伝説のマジシャン、アスカニオの最後の弟子の1人、ハビィ・ベニテツ氏がスペインより来日します。2018年、NHKで放映された「潜入!世界最高峰のマジック殿堂マジックキャッスル」でハビィ氏の4枚のカードを使ったマジックをご覧になった方も多いことでしょう。そんなハビィ氏の演技とレクチャーを浜松でもご覧いただくことができます。この機会をお見のがしなく。

日時:2019年10月15日(火曜日) 18時45分開場 19時開演

会場:セミナールームby AnInnovation (浜松市中区板屋町326-7 柳川ビル5F)※JR浜松駅南口より東へ徒歩1分(1階にラーメン店「好麺があるビルの5階」)

会費:大人 5000円 / 学生(大学生以下) 2500円

参加ご希望の方は、当ブログ管理人までご連絡下さい。

Photo_118

2019年6月30日 (日)

碓氷貴光氏浜松レクチャー

Photo_20190630105001

マジック界にルービックキューブマジックブームがおこる先駆けとなった「THE CUBE」の考案者、碓氷貴光氏のレクチャーを開催します。レクチャーでは、まず40分のショーをおこない、全てのトリックと、連続的に行うためのセットアップを解説します。
以下の手順を解説予定です。

ルービックキューブセクション
2 Cube Repeat
W Coincidence.
Sympathetic Cube
Any color effect without gimmicks
1-1-6 Solve
Nest Cube

カードセクション
Hyper memory demonstration
Face up and face down prediction
Pair card
3 envelopes prediction
The other half Takamiz.version (Plots from Woody Aragon)

この機会をお見逃しなく。

日時:2019年 7月20日(土曜日) 14:30開場 15:00開演
   (18:00頃終了予定)                  

場所:セミナールーム by AnInnovation
(浜松市中区砂山町326-7 柳川ビル 5F
※JR浜松駅南口より東へ徒歩1分(1階にラーメン店「好麺」があるビルの5階)  

会費:3500円(レギュラーキューブ付) 

参加ご希望の方はコメント、又はメールでブログ管理人までご連絡ください。

Photo_20190630105401

2019年5月28日 (火)

カーティス・カム氏浜松レクチャー

Photo_117

ハワイの「コインの鉄人」、カーティス・カム氏が来日します。

カム氏は、ホノルルの4つ星ホテル「ハレ・コア・ホテル」のショー「Magician Paradise」の主役を13年務めたほか、有名レストランチェーンなどでスライハンドを駆使したクロースアップマジックをおこない、40年以上にわたり、ハワイの企業や個人を楽しませてきました。
また、バレエハワイ、ハワイオペラシアターなどのためのイリュージョンもデザインしています。さらに長年にわたり、ハリウッドのマジックキャッスルやロンドンのマジックサークルなど世界各地でオリジナルのマジックのレクチャーをしています。
今回はコイン、カードを中心にレクチャーしていただく予定です。
また、日本語のレクチャーノートも販売予定です。

日時:2019年 7月4日(木曜日) 18:45開場 19:00開演 

場所:セミナールーム by AnInnovation
(浜松市中区砂山町326-7 柳川ビル 5F
※JR浜松駅南口より東へ徒歩1分(1階にラーメン店「好麺」があるビルの5階) 

会費: 社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円 

参加をご希望される方は、当ブログ管理人までご連絡ください。

Photo_118

2018年9月18日 (火)

庄司タカヒト氏・ふじいあきら氏ライブin浜松

Photo_2 庄司タカヒト氏とふじいあきら氏のお二方によるマジックショーを開催します。プロマジシャンの生の演技に触れる絶好の機会です。
 
日時:2018年10月14日(日曜日) 
    13:30開演(15分前開場予定)
会場:遠鉄百貨店新館13階会議室 ⑥
    (浜松市中区旭町12-1)
※入り口が百貨店の入り口と異なります。新館1階東側交番横の事務フロア専用入り口から入ってエレベーターで13階までお上がり下さい。
会費:一般2500円 / 高校生以下1500円
観覧ご希望の方は、当ブログ管理人までご連絡ください。
Photo_6

2018年7月18日 (水)

緒川集人氏浜松レクチャー

Shoot2_3 8月に緒川集人氏がアメリカから帰国されます。それに伴い、浜松でもレクチャーをしていただくことになりました。
レクチャーは、コイン・カードを使ったクロースアップマジック中心ですが、一部サロン系マジックもレクチャーして頂く予定です。
浜松では初のレクチャーとなります。この機会にぜひご参加ください。

日時:2018年8月16日(木曜日) 18:30開場 19:00開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円

参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

2018年3月11日 (日)

ゆうきとも氏ミニライブ&レクチャーのお知らせ

Img002_2 えらくご無沙汰しております。

急な話でありますが、浜松でゆうきとも氏のイベントを開催するはこびとなりました。
以下のような内容を予定しております。カッコ内はゆうき氏のコメントです。

「ミニライブでは基本的に、10名程度までを対象としたクロースアップ中心のコインとカードの演技を20分と、多少サロンも意識した10分の新作や古典を演じます。そのあとのレクチャーでは、20分のクロースアップ手順をフルに解説します。各々のメソッドはもちろんですが、なぜそのように続けるのかなど、構成理由や組み立て方にも触れる予定です。少し高度ではありますが、5分以上の手順を必要とする方には参考になるかと思います」

お近くにお住まいで、マジックに興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2018年3月21日(水曜日/祝日) 
        15:45開場 16:00開演
会場:ホテルリブマックス浜松駅前 第一会議室
    (静岡県浜松市中区鍛冶町1-2 かじ町プラザ6階)
会費:社会人 2,500円 / 学生(大学生以下) 1,000円 Photo_2

参加ご希望の方は、ブログコメント又はメールで当ブログ管理人宛、ご連絡ください。

2017年5月12日 (金)

カール・ヘイン氏、ジョン・ボーン氏浜松レクチャー

Photo_4 エンタテイメントの超大国アメリカ合衆国から、二人の新世代マジシャンがやってきます。 バーやレストランからニューヨークセレブの邸宅まで、現場を選ぶことのない二人のオールラウンダー。米国が世界に誇るエンタテイメントジャンルのテイストをすぐ目の前でお楽しみください。

カール・ヘイン
カードマジックジャンルにおいて21世紀に考案された中でも特に研究改良が行われたであろう技法、ハイン・シュタインシャッフル。その視覚的錯覚の強さは世界中のマジシャンを驚嘆させました。 しかしながら、カールの本当の素晴らしさはやはり職業プロとしての実践論、実践の感覚にあります。 見て楽しい。知って楽しい。できて楽しい。 視覚的錯覚に対する拘りや感覚の鋭さ、そのセンスから生み出されるマジックの数々は、老若男女を幅広く受け入れる「使えるもの」ばかりです。

ジョン・ボーン
米国のプロフェッショナルマジシャン、メンタリスト。 技巧的なコインマジックから、カード全般、コンタクトジャグリング等、多くの演目をレパートリーとしながら、幅広い知識に裏打ちされた構成、メンタリストとしての絶妙な心理操作によってありふれたマジックを魔法に高めることのできるIBMのマジシャンオブザイヤー受賞者。

真逆のパフォーマンススタイルであるカール・ヘインとジョン・ボーンのコラボレーションレクチャーは、ヨーロッパツアーにおいて絶賛されています。この機会をお見逃しなく!

日時:2017年6月23日(金曜日) 18:30開場 18:45開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円

参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

2017年3月31日 (金)

Easily Influenced

先日(2017年3月26日)、沼津のマジックバー、コットンさんで「ダローのマジックを楽しむ会」が開催されました。
この会は、2月に亡くなったダロー氏の大ファンである研究家の松尾譲治さんとゆうきともさんが発起人となり、お二人がダロー氏の経歴や代表的な作品などを発表する、という会でした。途中、ふじいあきらさんによるダロー氏直伝の3Flyの未発表手順の実演などもあり、非常に内容の濃い会となりました。
また、松尾さんやゆうきさんのダロー愛も感じられ、胸が熱くなりました。

で、そんな会に参加するにあたり、過去のダロー氏関連のディーラーズアイテムを何点か持参しようか、と思い抽斗の中をいろいろとひっくりかえしていたときに見つけたのが、今回ご紹介する「Easily Influenced」です。
Easily_influenced 現象:
1組のデックから2枚のカードが選ばれます。術者は、封筒から3枚のカードを裏向きに取出し「この3枚は他のカードから非常に影響を受けやすい性質を持っています」と言って、選ばれたカードのうちの1枚を足します。カードを表向きに広げるとすべて同じ数字です。そのカードを取り去り、もう1枚の選ばれたカードを足して広げると、先のカードとは違う数字にもかかわらず、3枚とも同じ数字になっています。「色も影響します」と言ってまた元のカード(赤いカード)に変えると、3枚とも赤いカードになってしまいます。さらにカードを2枚目のカード(黒いカード)に変えると、3枚とも黒いカードになってしまいます。「影響を与えるカードがないと3枚は混乱してしまいます」と言って、選ばれたカードを2枚ともしまってしまうと3枚のカードはマークも数字もごちゃごちゃになってしまいます。
現象説明を読むのが面倒な方は、ご本人の実演映像をご覧ください。

通常、デバイデッドカードを使用した変化現象の場合、変化は1回だけですが、巧妙な手順構成で3回変わったように見えるのがミソ。また、この手のギャフカードは、当然全面は見せられないのですが、「ごちゃごちゃになった」との理由付けで堂々と全面を見せてしまう、というのも賢いところ。特別なカウントなども必要なく、文字通り「Easily」に演技できます。
ずっとしまい込んでいましたが、この機会にまた、演じてみようと思います。

ポール・ガートナー氏レクチャー

去る2017年3月25日、名古屋にてフレンチドロップさん主催でポール・ガートナー氏のレクチャーが開催されました。
昔、氏のビデオ(当時はVHSテープ)で見た演技を生で拝見することができ、眼福の至りでありました。
備忘のため、以下レクチャー内容を記載しておきます。

・Photocopy

術者は、「見えないパーム」のデモンストレーションをおこないます。そののち、自分の手形がコピーされた紙を見せ、折り畳んで財布の中に入れておきます。デックから観客に1枚のカードを選んでもらい、そのカードを術者は「見えないパーム」で財布の中に移動させる、と言って「パーム」をすると観客のカードはデックの中から無くなってしまいます。財布を開き、手形の紙を広げると中から観客のカードが出てきます。さらに、紙の方にも観客のカードがコピーされています。
コピー機器の会社のトレードショーの為に作った手順だそうです。「見えないパーム」というキャッチーなイントロから、2段構えのクライマックスも良いです。

・クラシックフォース
氏がおこなっているクラシックフォースの方法を、リカバリ方法も含めて解説。
しかしガートナー氏、クラシックフォースホント上手い。

・Bluff Aces
術者は、デックから4枚のAを取り出して裏向きに卓上に置きますが、あからさまに怪しい動作をします。観客が「何かした」と訝ると、裏向きのカードがAであることを見せ、何もしていないことを確認させます。その後、何度もAを裏向きにする際怪しげな動作をし、そのたびにカードを表向けにして何もしていないことを確認させます。最後は「公明正大」に4枚を裏向きにして片手で卓上に配り、その上に観客の手を置いてもらいます。デックの中程からAではないカードを取り出しますが、このカードがAに変化してしまいます。そして残り3枚のAもデックの中から次々と出します。観客の手の下の4枚を表向きにすると、Aではないカードになっています。
パケットのスイッチのタイミングが絶妙です。前半の何度か繰り返す「怪しい動き」が良いミスディレクションになっています。

・Snapping the Halves
術者は、1枚の銅貨を取出し、これをパチンとはじくと、分裂するように銀貨が出現します。その銀貨をはじくと、もう1枚の銀貨が出現します。同様にしていま出現した銀貨をこすってもう1枚の銀貨を出現させます。銅貨を片手に握ると、残りの3枚の銀貨が1枚ずつ銅貨の方へ移動します。「実は余分なコインを使っていた」と言ってコインをはじいてゆくと、コインは次々に分裂してゆき、最終的には8枚になってしまいます。
昔ビデオで解説を見てひっくり返った一品。演技前の準備のところで笑いました。こういうのがさらっとできるとカッコいいよね。(ワタシニハムリデス)

・コインバニッシュ

複数枚のコインのラッピングについてさらっと解説。落とした時の「音」の問題をうまいこと解決しています。

・That's Ridiculous
術者は、デックから4枚のAを取り出し、テーブルの4隅に1枚ずつ伏せて置きます。さらにジョーカー2枚を取り出し、この2枚を合わせると、中からコインが1枚出現します。このコインを手に握ると消えてしまい、1枚のAの下から出てきます。このコインを再び消し、別のAの下から出現させます。同様のことをさらに2回繰り返します。「実は余分なコインを使っていた」と言って4枚のAをひっくり返すと、それぞれのカードの下から1枚ずつ、計4枚のコインが出現します。再度Aをひっくり返すと、またも4枚のコインが現れ、さらにジャンボコインが出現します。
これも昔ビデオで見てひっくり返ったマジック。準備も含め、何もそこまでせんと、というやりすぎ感がたまりません。もちろん私は出来ません(汗)。

・Cups and Steel Balls
金属のボールを使ったカップ&ボール。
本当に素晴らしい。この演技を目の前で生で見られただけでも参加費分の価値はあったと思います。

・パームについて
ワンハンドトップパームと、複数枚のパームの方法について解説。

・Unshuffled(Fool Usバージョン)


上記動画は旧バージョン。TV番組の『Fool Us』で演じた新バージョンは、カードが当たった後にさらにもう一つメッセージが現れる、というもの。(新バージョンの解説は無し)
こちらも生で見られて感激。

いやー、贅沢な2時間でした。

«ジョン・カーニー氏レクチャー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り手品製品