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2007年6月15日 (金)

マネーパドル

昨日の分をアップした後、なんかだるいなぁと思ったら熱が8度5分くらいありました。不規則な生活習慣をもう少し改めようと思いますです^_^;

そんな話とは関係なく、今日のネタはお金を使ったパドルトリック。

1_21まずはDPグループの「マネーパドル」。

パドルの片面に輪ゴムで1枚のコインを取り付けると、反対の面にもコインがあらわれます。2枚目、3枚目のコインを取り付けると、4枚、6枚とコインは倍々に増えてゆきます。コインを全て外してパドルを振ると今度はお札があらわれます。そして最後には意外なオチが。

久しぶりに取り出して解説書読み直してみたけど面白いなぁ、これ。一つの技法だけで次々と現象がおこせて、最後にはオチまである。よく考えられた手順だと思います。ただDPのやつは例によって見た目がチープなのが難。他社製で木製のものも出ているので、今度そちらも買ってみようかな、と思う今日この頃。

2_30お次はテンヨーの「マジックテイメントビデオ」のオマケ?についてきた「お金の倍増法」。

基本的には上記の「マネーパドル」と同じ現象ですが、オチの部分はオミットされています。

3_16こちらはトリックスの「まぼろしのコイン」。今回紹介する商品の中では一番古いものです。

パドルを一振りするとコインがあらわれる、というシンプルな現象。単純だけれどもこれはこれで面白い。

7_1これも現象的には上記の「まぼろしのコイン」と同じ。バンダイの女児向けマジックセット「スタフルコレクション」の中の一品です。

女児向けだけあってデザインは可愛い感じのする星型になっています。

4_13 瞬間的にコインが出現する上記2点に対し、「徐々にコインが現れる」さまを見せようとしたのがこちら、テンヨーの「ファジィコイン」。

錯視の原理を上手く取り入れて、面白いマジックになっています。

5_2続いてはラビット社の「日本銀行のひみつ」。

パドルに貼り付けられた金属板が一瞬で本物のコインになります。パドルが透明なのが面白い。タネの処理方法も良く考えられています。

6_3 で今日の「オチ」がこちら。

ウィザードインが監修したティーアイ東京のマジックセット「マジックコレクションVol.1」の中のパドル。テンヨーの「お金の倍増法」に似ていますが、紙製です。最初に手に取ったときは唖然としました。なにかのオマケや雑誌の付録じゃあるまいし、紙はないだろ紙は。

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