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2007年10月14日 (日)

我が家のペット

朝晩は結構冷え込むようになりました。おかげでまた風邪引いちゃいました^_^; 皆さんも体調管理にはお気をつけ下さい。

さて、本日は我が家のペットのご紹介であります。

1_2 まずはこちら。二川先生の「マジックハウス」で購入したもの。「小ネズミの扱い方」という商品名。

ぶっちゃけただの指人形なのですが、ネズミの出現、消失、再度の出現のほか、体を這う、前進する等のムーブが解説されており、一通り演じればちょっとしたルーティーンになります。ネズミも小さいのでポケットなどの中に入れておいても邪魔になりません。クロースアップマジックの合間に息抜きとして演じるのにはちょうどよいかもしれません。

2 続いてはおなじみ、白ネズミの「ジュディー・ザ・マウス」。手のひらの上を動き回ったり、袖を這って肩まで上って行ったりするダン・ギャレット氏の演技が有名です。こちらも指人形の一種ですが、上記の小ネズミよりも複雑(に見える)な動きをさせることが出来ます。

私が購入したものは変な匂いがしたので、洗剤で洗ったらなんかみすぼらしくなってしまいました^_^;

3

こちらは「取り出し用動物」という商品名で売られていたもの。本来はその名の通りプロダクション用具などから取り出すためのもののようですが、「ジュディー・ザ・マウス」と同じ構造になっているので、同じように扱うことが出来ます。「ジュディー~」より一回り大きく見栄えがするので一時期よく使っていました。難点は(これは「ジュディー~」にもいえるのですが)毛がよく抜けて飛び散ること。飲食をしている人のすぐそばで演じるのは避けたほうが無難でしょう。

4_2 こちらはテンヨー製の「マジカルペット」。

上記の「ジュディー~」等と同じく指を入れて操る穴がある他、後述の「ロッキー・ザ・ラクーン」のように本体にスプリングが内蔵されており、このスプリングを操作することにより首や胴体を振ったりすることができます。これも毛が良く抜けます。

5 こちらは「ラッキー君」の名前ですっかりおなじみの「ロッキー・ザ・ラクーン」。

本体にスプリングが内蔵されており、その操作により首や胴体を動かすことができるようになっています。デビット・ウィリアムソン氏の演技が有名ですね。

ところでちょっと長くなりますが、以下は村上健治氏著「マジック・不思議は楽し」より引用  「ジューリスは、ラクーンのショーであっという間に成功を収めた。そしてマジシャンの仲間から、私にも作ってほしいと大量の注文が舞い込んだ。断りきれなかった彼は、仲間のために、さらに精巧な動物のぬいぐるみを作ろうと努力した。突然彼は世を去った。一九八四年のことだった。私達は、彼がラクーンの製作にあたり、優れた技術を保ち、信頼を守ってきたことを誇りに思っている。ジューリス、ありがとう……」マジック・マスター社の「ロッキー」の取扱説明書には、まずこの言葉が掲げられている。心あたたまる先人への配慮である。著作権法を持ち出すまでもなく、まずは心づかい、マナーの問題であろう。最近、著作権がらみの寒々とした裁判事件が新聞に載るたびに、私はロッキーの説明書のことを思い出す。(引用終わり)皆さんはどう思われます?

Photo<オマケ>

上に紹介したペットたちはエサ代もかからず言うこともよく聞いてくれるのですが、コイツはエサ代がかかるくせに少しも私の言うことを聞いてくれません。先日はカップアンドボールのボールをどこかにくわえていってしまいました。^_^;

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コメント

「まずは心づかい、マナーの問題であろう」

に5000点! まずここが一番重要ぢゃないかと
思うのですが…… 
現実にはどんどんルーズになっているような……。

昔の奇術研究か何かの宣伝文句で「奇術は紳士の娯楽です」みたいなコピーがありましたが、マジシャンたるものは常に紳士(淑女)でありたいものです。

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