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2007年11月 1日 (木)

新ジャンピング金魚

Photo 棒に3本の紐がぶらさがっています。紐の右端には金色の魚がぶらさがっています。術者は、「この金魚はとても頭の良い魚で、ロープからロープへジャンプすることができます」と言って棒を背後に回し、前へ持ってくると、魚は左端に来ています。そして術者は、同じようにして何度か左右の端に魚を「ジャンプ」させます。しかし、観客は、術者が後ろで棒を回転させただけだということに気が付き、騒ぎ始めます。そこで術者は、魚を中央の紐に「ジャンプ」させてみせます。さらに術者がもう一度棒を背後に回して前へ持ってくると、全ての紐に魚がぶら下がっています。

2 キッズショーなどには最適のマジックです。所謂「モンキーバー」の系譜のマジックですが、移動するのが結び目やシルクではなく大きな金魚なので、見栄えもよくストーリーもつけやすくなっています。

同じ現象のマジックをリファインしてあるので、商品名には「新」と謳われています。旧商品との違いは、棒の太さ。旧商品に比べて細くなり、また、下の方から覗かれてもタネが見えないようになっています。但し、仕込んだ「タネ」を固定する仕組みにはなっていないので、常に棒を手に持って押さえていなければなりません。最初に演じる場合は、そのまま手に持って登場すればよいのですが、他の演技の後に行う場合は、ネタ場が開かないように輪ゴムやクリップなどで棒を留めておく必要があります。

「なまらリンク」で実演の動画が見られます。

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コメント

素敵です。お願いが有るのです。
セットが上手くできなく、演技が出来ません。
金魚が小さく丸めず先に進めません。
コツが有ったら教えて頂けないでしょうか?

あわわ、長らく放置していたのでコメントに気が付きませんでした。申し訳ありません。

コツは特に無いのですが、端から丁寧にきつく丸めていく、ということでしょうか。
あと、多少棒からはみ出ても、棒の「口」の側を少し自分の方に向けるようにすれば大丈夫だと思います。

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