無料ブログはココログ

最近読んだ本

« ポンポン | トップページ | ソーイングエスケープ »

2007年11月 5日 (月)

チャイニーズステッキ

風邪気味だったので連休はおとなしく寝てましたです。

2_2 それはさておき、本日のネタ。術者は、端に房飾りの付いた紐が通った2本の棒を重ねて取り出します。片方の棒の紐は長く、もう一方の棒の紐は短くなっています。短い方の紐をひっぱると、もう一方の棒の長い紐が短くなります。観客は、2本の棒のどこかで紐がつながっていると思います。しかし、2本の棒を完全に離しても、短い方の紐をひっぱると、もう一方の棒に通った長い紐が短くなります。

というわけで、先日のネタが「ポンポン」だったので、本日は「チャイニーズステッキ」です。上の写真はミカメクラフト製。ステッキの長さは40センチのステージ栄えするサイズ。ただ、ステッキ自体は綺麗にできていますが、紐の上部のポンポンみたいな飾りのパーツが安っぽくちょっと興ざめ。また、紐が黒いので、黒っぽい服を着ていると目立ちません。紐の太さももう少し欲しいところです。

3 こちらはおなじみのテンヨー製。

ミカメクラフトのものと比べると随分小ぶりですが、サロンマジックではこのくらいのサイズでも大丈夫でしょう。お値段が千円を切る低価格なのも魅力です。

1_2 こちらはスティーブンスのDVD「チャイニーズステッキ」。5名のマジシャンの演技と解説(一部演技のみ)を見ることができます。個人的にはハワード・ヘイル氏とピート・バイロ氏の手順が面白かったです。

ハワード・ヘイル氏の手順は故フレッド・カプス氏の手順を踏襲したもので、ハンドリングが綺麗で無駄がなく、是非覚えたいと思いました。

ピート・バイロ氏の演技は、タイミングなどは結構いい加減(紐を引っ張るスピードと短くなるスピードが合っていない)なのですが、いろいろと面白いアイデアが盛り込んであり、楽しめました。

« ポンポン | トップページ | ソーイングエスケープ »

テンヨー」カテゴリの記事

マジック」カテゴリの記事

マジックグッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211343/16988186

この記事へのトラックバック一覧です: チャイニーズステッキ:

« ポンポン | トップページ | ソーイングエスケープ »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入り手品製品