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2009年5月14日 (木)

超人機メタルダー

本日のネタは1987年から88年にかけて放映された「超人機メタルダー」。「電子戦隊デンジマン」、「宇宙刑事ギャバン」に続き、プリンセステンコーこと2代目引田天功氏がゲスト出演した特撮ヒーロードラマです。第二次大戦末期に日本軍が秘かに開発したロボット、メタルダーが現代に甦り、悪の一味ネロス帝国と戦う、という破天荒なストーリーの作品ですが、破天荒すぎたのか、視聴率は低迷。シリーズ中盤で路線変更を余儀なくされます。

1 プリンセスが出演したのは、そんな路線変更の最中の第24話「プリンセス天功VSガラドーの魔術合戦」。「ギャバン」と同じく本人役での出演。

チャリティーショーに出演中の2代目引田天功が何者かに襲われる。大事には至らなかったが、犯人は逃走。偶然現場に居合わせた剣流星(メタルダー)は再び天功が狙われると踏んで、彼女をガードすることに。案の定、次の公演で「人造人間」の演目中、天功のアシ2スタントが扮しているはずの人造人間がステージ上で暴れ出す。犯人はネロス帝国一のマジシャンを自称するガラドーだった。

さらにガラドーは流星の仲間と天功のアシスタントを人質に取り、自分の作った仕掛けのないギロチンと電動ノコギリを使ってマジックをしてみせろ、と天功に強要(そんなムチャな^_^;)。しかしその挑戦を受け、見事にマジックを成功させる天功(工エエェェ(´д`)ェェエエ工)。ガラドーもメタルダーに倒されめでたしめでたし。

という、いろいろつっこみどころ満載なお話。ガラドーが天功を狙う理由もよくわからないしね。劇中のマジックシーンも殆どはライブフィルムの流用(マジックシーンになると画質が急に悪くなる)で、全体的にやっつけで急遽製作した感が漂うエピソードであります。まぁテコ入れの一環だったんだろうなぁ。

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コメント

ぉぉこれがあのメタルダー出演の会なのですか!
前回デンジマンの記事のコメント欄にてお教えいただいてから気にはなっていたのですが、なんとなくそれっきりで…ご紹介感謝感謝。

突っ込みどころ満載の展開の強引さは、古き良き特撮ヒーローならではですね。
こいつはすごいぜ!

このエピソードの前の回はネロス軍団員達が運動会をする話で、次の回はJACのヒーロー俳優達が総出演する話、というわかりやすいテコ入れエピソードが続いています。

こいつはすごいぜっ!(すごいのか?^_^;)

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