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2018年9月18日 (火)

庄司タカヒト氏・ふじいあきら氏ライブin浜松

Photo_2 庄司タカヒト氏とふじいあきら氏のお二方によるマジックショーを開催します。プロマジシャンの生の演技に触れる絶好の機会です。
 
日時:2018年10月14日(日曜日) 
    13:30開演(15分前開場予定)
会場:遠鉄百貨店新館13階会議室 ⑥
    (浜松市中区旭町12-1)
※入り口が百貨店の入り口と異なります。新館1階東側交番横の事務フロア専用入り口から入ってエレベーターで13階までお上がり下さい。
会費:一般2500円 / 高校生以下1500円
観覧ご希望の方は、当ブログ管理人までご連絡ください。
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2018年7月18日 (水)

緒川集人氏浜松レクチャー

Shoot2_3 8月に緒川集人氏がアメリカから帰国されます。それに伴い、浜松でもレクチャーをしていただくことになりました。
レクチャーは、コイン・カードを使ったクロースアップマジック中心ですが、一部サロン系マジックもレクチャーして頂く予定です。
浜松では初のレクチャーとなります。この機会にぜひご参加ください。

日時:2018年8月16日(木曜日) 18:30開場 19:00開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円

参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

2018年3月11日 (日)

ゆうきとも氏ミニライブ&レクチャーのお知らせ

Img002_2 えらくご無沙汰しております。

急な話でありますが、浜松でゆうきとも氏のイベントを開催するはこびとなりました。
以下のような内容を予定しております。カッコ内はゆうき氏のコメントです。

「ミニライブでは基本的に、10名程度までを対象としたクロースアップ中心のコインとカードの演技を20分と、多少サロンも意識した10分の新作や古典を演じます。そのあとのレクチャーでは、20分のクロースアップ手順をフルに解説します。各々のメソッドはもちろんですが、なぜそのように続けるのかなど、構成理由や組み立て方にも触れる予定です。少し高度ではありますが、5分以上の手順を必要とする方には参考になるかと思います」

お近くにお住まいで、マジックに興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2018年3月21日(水曜日/祝日) 
        15:45開場 16:00開演
会場:ホテルリブマックス浜松駅前 第一会議室
    (静岡県浜松市中区鍛冶町1-2 かじ町プラザ6階)
会費:社会人 2,500円 / 学生(大学生以下) 1,000円 Photo_2

参加ご希望の方は、ブログコメント又はメールで当ブログ管理人宛、ご連絡ください。

2017年5月12日 (金)

カール・ヘイン氏、ジョン・ボーン氏浜松レクチャー

Photo_4 エンタテイメントの超大国アメリカ合衆国から、二人の新世代マジシャンがやってきます。 バーやレストランからニューヨークセレブの邸宅まで、現場を選ぶことのない二人のオールラウンダー。米国が世界に誇るエンタテイメントジャンルのテイストをすぐ目の前でお楽しみください。

カール・ヘイン
カードマジックジャンルにおいて21世紀に考案された中でも特に研究改良が行われたであろう技法、ハイン・シュタインシャッフル。その視覚的錯覚の強さは世界中のマジシャンを驚嘆させました。 しかしながら、カールの本当の素晴らしさはやはり職業プロとしての実践論、実践の感覚にあります。 見て楽しい。知って楽しい。できて楽しい。 視覚的錯覚に対する拘りや感覚の鋭さ、そのセンスから生み出されるマジックの数々は、老若男女を幅広く受け入れる「使えるもの」ばかりです。

ジョン・ボーン
米国のプロフェッショナルマジシャン、メンタリスト。 技巧的なコインマジックから、カード全般、コンタクトジャグリング等、多くの演目をレパートリーとしながら、幅広い知識に裏打ちされた構成、メンタリストとしての絶妙な心理操作によってありふれたマジックを魔法に高めることのできるIBMのマジシャンオブザイヤー受賞者。

真逆のパフォーマンススタイルであるカール・ヘインとジョン・ボーンのコラボレーションレクチャーは、ヨーロッパツアーにおいて絶賛されています。この機会をお見逃しなく!

日時:2017年6月23日(金曜日) 18:30開場 18:45開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円

参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

2017年3月31日 (金)

ポール・ガートナー氏レクチャー

去る2017年3月25日、名古屋にてフレンチドロップさん主催でポール・ガートナー氏のレクチャーが開催されました。
昔、氏のビデオ(当時はVHSテープ)で見た演技を生で拝見することができ、眼福の至りでありました。
備忘のため、以下レクチャー内容を記載しておきます。

・Photocopy

術者は、「見えないパーム」のデモンストレーションをおこないます。そののち、自分の手形がコピーされた紙を見せ、折り畳んで財布の中に入れておきます。デックから観客に1枚のカードを選んでもらい、そのカードを術者は「見えないパーム」で財布の中に移動させる、と言って「パーム」をすると観客のカードはデックの中から無くなってしまいます。財布を開き、手形の紙を広げると中から観客のカードが出てきます。さらに、紙の方にも観客のカードがコピーされています。
コピー機器の会社のトレードショーの為に作った手順だそうです。「見えないパーム」というキャッチーなイントロから、2段構えのクライマックスも良いです。

・クラシックフォース
氏がおこなっているクラシックフォースの方法を、リカバリ方法も含めて解説。
しかしガートナー氏、クラシックフォースホント上手い。

・Bluff Aces
術者は、デックから4枚のAを取り出して裏向きに卓上に置きますが、あからさまに怪しい動作をします。観客が「何かした」と訝ると、裏向きのカードがAであることを見せ、何もしていないことを確認させます。その後、何度もAを裏向きにする際怪しげな動作をし、そのたびにカードを表向けにして何もしていないことを確認させます。最後は「公明正大」に4枚を裏向きにして片手で卓上に配り、その上に観客の手を置いてもらいます。デックの中程からAではないカードを取り出しますが、このカードがAに変化してしまいます。そして残り3枚のAもデックの中から次々と出します。観客の手の下の4枚を表向きにすると、Aではないカードになっています。
パケットのスイッチのタイミングが絶妙です。前半の何度か繰り返す「怪しい動き」が良いミスディレクションになっています。

・Snapping the Halves
術者は、1枚の銅貨を取出し、これをパチンとはじくと、分裂するように銀貨が出現します。その銀貨をはじくと、もう1枚の銀貨が出現します。同様にしていま出現した銀貨をこすってもう1枚の銀貨を出現させます。銅貨を片手に握ると、残りの3枚の銀貨が1枚ずつ銅貨の方へ移動します。「実は余分なコインを使っていた」と言ってコインをはじいてゆくと、コインは次々に分裂してゆき、最終的には8枚になってしまいます。
昔ビデオで解説を見てひっくり返った一品。演技前の準備のところで笑いました。こういうのがさらっとできるとカッコいいよね。(ワタシニハムリデス)

・コインバニッシュ

複数枚のコインのラッピングについてさらっと解説。落とした時の「音」の問題をうまいこと解決しています。

・That's Ridiculous
術者は、デックから4枚のAを取り出し、テーブルの4隅に1枚ずつ伏せて置きます。さらにジョーカー2枚を取り出し、この2枚を合わせると、中からコインが1枚出現します。このコインを手に握ると消えてしまい、1枚のAの下から出てきます。このコインを再び消し、別のAの下から出現させます。同様のことをさらに2回繰り返します。「実は余分なコインを使っていた」と言って4枚のAをひっくり返すと、それぞれのカードの下から1枚ずつ、計4枚のコインが出現します。再度Aをひっくり返すと、またも4枚のコインが現れ、さらにジャンボコインが出現します。
これも昔ビデオで見てひっくり返ったマジック。準備も含め、何もそこまでせんと、というやりすぎ感がたまりません。もちろん私は出来ません(汗)。

・Cups and Steel Balls
金属のボールを使ったカップ&ボール。
本当に素晴らしい。この演技を目の前で生で見られただけでも参加費分の価値はあったと思います。

・パームについて
ワンハンドトップパームと、複数枚のパームの方法について解説。

・Unshuffled(Fool Usバージョン)


上記動画は旧バージョン。TV番組の『Fool Us』で演じた新バージョンは、カードが当たった後にさらにもう一つメッセージが現れる、というもの。(新バージョンの解説は無し)
こちらも生で見られて感激。

いやー、贅沢な2時間でした。

2017年2月21日 (火)

ジョン・カーニー氏レクチャー

今年(2017年)の春は、「春のレクチャーまつり(🄫ペリエ北原)」と言わんばかりの外国人マジシャンのレクチャーが目白押しであります。
先日(2月18日)、私もその第一弾ともいうべきジョン・カーニー氏の名古屋レクチャーに参加してまいりました。
備忘のため、以下レクチャー内容を記載しておきます。

・Caffeinated Cups & Balls

コーヒーカップとブドウを使ったカップ&ボールの手順。
取っ手のあるカップならではのハンドリングが面白いです。
カーニー氏のファイナルロードについての考え方も勉強になります。

・Silver and Glass
コインの出現、グラスへの飛行、消失、フラリッシュ的な出現の手順。
持ち手のあるシャンパングラスの特性を上手く生かしたハンドリングが巧妙です。
氏の説くフィンガーパームの有用性についてのお話も納得。

・Halves in the Mist
2枚のコインを使ったハンギングコインの手順。
とても不思議ですが、難易度高ぞ(^_^;)
カーニー氏自身も「すぐ出来ると思うな」と仰ってました。「無理だと思った技法でも、毎日練習すれば少しずつ成功率が上がり、いつかノーミスで出来るようになる。自転車に乗るのとと同じように」というお言葉が胸にしみます。

・Just a Cigar
小さなコインパースの中から葉巻(木製のイミテーション)が出てきます。その葉巻をポケットにしまいますが、再び出現します。何度ポケットにしまっても手の中から出現します。その葉巻を手の中に握りこむと消えてしまい、コインパースの中から出てきます。
コインパースから中に入るはずのない長物が出てくる、というおなじみの一発芸的なマジックが見事な手順になっています。

・Inscrutable
術者は1組のデックをカットしてAを取り出す、と言いますがAのかわりにジョーカーが出現します。「ジョーカーはいつも邪魔をする」と言ってジョーカーを裏向きにして卓上に置き、もう一度Aを出そうとしますが、やはりジョーカーが出てきます。ジョーカーを置き、再びAを出そうとチャレンジしますが、またしてもジョーカーが出てきます。さらにもう一度チャレンジしますが、やはりジョーカーが出てきます。しかし、最後に出現したジョーカーで卓上の3枚のジョーカーをすくって表向きにすると、4枚ともAになっています。
要は4回スイッチを行うのですが、無理のないハンドリングになっています。2回目のちょっと図々しいスイッチの方法が面白かったです。

・Bullet Train
4枚のAを使ったカードアップザスリーブ。
最後の飛行の部分の図々しい方法がユニーク。

・Laipzig-Skinner Surprise
デックをリフルして観客にストップをかけてもらい、そのカードを覚えてもらいます。トップとボトムに観客のカードがないことを確認した後、デックを裏向きに観客の手のひらの上に置きます。おまじないをかけてからデックのボトムカードを見ると観客のカードです。もう一度やってもやはりボトムに観客のカードが出現します。さらにもう一度行いますが、今度は観客のカードが出てきません。しかし、術者がデックを手で覆うと、観客のカードが表向きで出現します。
シークレットムーブを行うタイミング、観客の視線の誘導が絶妙です。ただでさえテクニックのあるマジシャンに、完璧なミスディレかまされちゃうとグゥの根も出ません。ここらへんは現場での実践の回数が物を言うんだろうなぁ。

休憩なしでみっちり2時間、堪能させていただきました。ただ、ちょっと残念だったのは、参加人数が思ったより少なかった点。勿体ない!!

さーて、今週末はレクチャーまつり第二弾、ヨーキム氏だ!

2017年1月19日 (木)

ヨーキム・ソルバーグ氏浜松レクチャー

Joachimsolberg ヨーキム・ソルバーグ氏が来日、レクチャーを行います!
ヨーキム氏はデンマークのプロのクロースアップマジシャンです。彼はデンマーク女王と知り合いで、毎年招待されて女王にマジックを披露したり、TVのマジック番組やコマーシャルに出演するなど、非常に知名度が高く人気のマジシャンです。

彼の演じるマジックは、カード、コイン、ロープ、スポンジ・ボール、スプーン、指輪、カップ&ボール、と多岐にわたっています。特にカップ&ボールは絶品で、彼のプラスチックのカップを使った演技を見たマイク・スキナーが感動し、フランシス・カーライルの銅製のカップを譲った話は有名です。

今回は、2004年、2007年に続いて三回目のレクチャーになりますが、以前参加された方も楽しんでいただけるよう、なるべく新しいトリックをレクチャーしてもらう予定です。
この機会をお見逃しなく!!

日時:2017年2月25日(土曜日) 12:45開場 13:00開演
会場:浜松駅前ビル貸会議室 A会議室(浜松市中区旭町10-8 浜松駅前ビル4F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円
参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。

Photo

2016年8月24日 (水)

ジョシュア・ジェイ氏浜松レクチャー

Photo ジョシュア・ジェイ氏が来日、レクチャーツアーを行います。氏は世界で最も注目されているマジシャンの1人です。世界60ヵ国以上でレクチャーを行い、最近ではアメリカの人気TV番組、ペン&テラーの「Fool Us」にも出演しました。
今回は2002年、2009年に続いて3回目の来日で、7年ぶりに新作クロースアップやサロンマジックをレクチャーします。
最後にカード1枚1枚すべてが透明になってしまう「Phantom Deck」、テーブルやスライハンド無しに3枚のコインが表れて消える「Triad Coins」、ヒッチコック映画のように奇妙なカードマジック「Hitchcock」、さらにはカードのコントロールやカラーチェンジなどのレクチャーを予定しております。

日時:2016年10月19日(水曜日) 18:30開場 19:00開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円
参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。

Pops

2016年2月 3日 (水)

カール・ヘイン氏レクチャー

Img_20160131_145408 去る1月31日、名古屋で開催されたカール・ヘイン氏のレクチャーに参加してまいりました。ヘイン氏については、「ヘインシュタインシャフルの人」ぐらいの認識しかなかったのですが、カード以外にもコイン・紙幣・ルービックキューブ等多彩な演技解説をされ、ショーとしても楽しめました。

以下、備忘のためレクチャー内容を記載しておきます。

・HEINSTEIN'S DREAM
カードのトーン&レストア。
デュプリケイトを取扱いやすくするために事前に○○しておく、というのは別段新しい手法ではないのですが、後段の復活後のタネの処理の際にもその準備のナニを再利用する、というあたりが巧いところです。

・HEINSIGHT
デックケースのフラップに「あなたはジョーカーを選ぶ」と予言が書かれています。ケースからデックを取り出し、観客に1枚のカードを選んでもらいます。観客が選んだカードを見るとジョーカーではなくハートの2です。しかし、ケースを見ると、フラップには「あなたはハートの2を選ぶ」と書かれています。さらに、ハートの2以外の残りのカードを見ると、全てジョーカーです。
不思議で意外性のある2段構えの予言トリック。別のトリックのギミックの原理を、フラップに書かれた予言の変化に応用するのが賢いです。リセットも簡単なので、テーブルホップをするマジシャンは重宝しそう。

・SQUARELY DEALT
シャフルしたデックで4人分のブラックジャックの手を配ると、全ての手の合計が21になっている。さらに、配られたカードを4×4の方形に並べると、縦・横・斜め・角の4枚等、全ての合計も21になっている。
魔方陣トリック。スタックデックなのですが、フォールスシャフルを駆使してからのディーリングなので説得力があります。なお、ヘイン氏、実演の際、途中で「ごめん、セット間違えた」と言って、ご自分のレクチャーノートを見返しながらセットし直してました(^_^;)

・FALSE SHUFFLES & CUTS
ヘインシュタインシャフルのバリエーション的なヘイネスシャフル・トリュフルシャフルや、フォールスオーバーハンドシャフル、フラリッシュ風のフォールスカット等をざらっと実演。トリュフルシャフルはリフルシャフルしてるようにしか見えなかった。練習して出来るんだろうかアレ(^_^;)

・BREAKING THE 2nd Rule
3人の観客が選んだカードがカードケースの下から現れたり、逆に選ばれたカード以外の残りのデックがいつの間にかカードケースの下にあったり。
3段からなるカードアンダー・ザ・ケース現象。観客の注意力の誘導が良く考えられています。演技が終了した時点でデックスイッチが完了しているので、そのまま次のカラーチェンジングデックの演技に続きました。

・MY FAVORITE COLOR CHANGING DECK
赤裏のデックを取り出し、観客に好きなカードを言ってもらいます。そのカードを抜き出して裏を見ると、そのカードだけが青裏です。しかし、その後、デック全体が青裏になり、先ほど観客が言ったカード1枚のみが赤裏になります。さらにその赤裏のカードが、他のカードと入れ替わります。
3段(続けて行なわれたHAT LOADを入れると4段)の手順。ありがちといえばありがちな現象なのでしょうが、細かい部分でハンドリングが工夫されています。

・HAT LOAD
観客の指定したカードが術者のかぶっていた帽子の中から出てきます。さらに、帽子の中からケチャップ瓶が2本出現します。
ケチャップのロードはかなり大胆なのですが、見事に引っかかりました。2本目が出てきた時は「ウェッ」と、ちょっと変な声がでました(^_^;)

・HEINY 500
5枚の白紙が千円札になります。
タネ自体はおなじみのものなのですが、改め部分のハンドリングがとても綺麗で、「あれ?全部裏表あらためたよなぁ」とひっかかりました。

・SWITCH CRAFT

紙幣を使った当てもの。
以前、グレゴリー・ウィルソン氏が来日した際もちょろっと紹介していたネタ。「紙幣になる白紙」のタネを当てものに応用するアイデアは目から鱗です。

・HEIN'S CATCH UP

銀貨・銅貨・チャイニーズコインのいわゆる「スリーコイントリック」を使った、コインの出現・3フライなど5段からなるルーティン。後段の観客の肩や腕を使った部分のミスディレクションのかけ方などはさすがです。

・ONE COIN ROUTINE
氏のワンコインルーティーンとマンモスコインのプロダクションをさらっと実演。解説。

・GRANDMOTHER'S B.L.T.
観客が選んだカードが2枚の絵札の間から現れます。さらに2回、サンドイッチ現象が繰り返されますが……
3段からなるサンドイッチカード。意表をついた3段目の現象がユニーク。こちらも観客の誘導が巧く考えられています。

・CUBE FX(演技のみ)
ルービックキューブを使ったルーティン。揃ったキューブを観客が混ぜたキューブと同じ配列にしたあと揃えたり、観客が選んだ1色だけをそろえたり。

・THREE DEGREES OF SEPARATION(演技のみ)
借りたデックを観客にシャフルしてもらった後、3人の観客に好きなカードを見て覚えてもらいます。「カードの順番を覚える」と言って、30秒ほどデックのフェースを見た後、裏向きにしてそれぞれの観客に覚えたカードの名を言ってもらい、そのカードをデックの中からいろいろな方法で取り出します。さらにデックをシャフルすると、トップからA4枚・2が4枚・3が4枚……Q4枚・K4枚、という具合に、数ごとにそろってしまいます。さらにシャフルすると今度はスーツごとにA~Kの順番にそろってしまいます。トリにふさわしい圧巻の演技でした。

2016年1月25日 (月)

ボリス・ワイルド氏浜松レクチャー

Boriswild_photo フランスからカーディシャンのボリス・ワイルド氏が来日します。
氏は1997年のFISMドレスデン大会のカード部門コンテストで2位を受賞しています。1位は該当無しなので、1997年度のカード部門の実質的な世界チャンピオンといえるでしょう。
また、彼が考案したマークトデックは世界的なヒット商品となりました。
ボリス・ワイルド氏は、レクチャラーとしても評価が高く、クラシックなプロットを実用的な作品に仕立てるのを得意としています。
今回のレクチャーでは、アンビシャスカード、インビジブルデック、オープンプレディクション、エニーカードアットエニーナンバー、10カードポーカーなど、古典的なカードマジックの効果的で易しい方法、新しいプレゼンテーションが披露される予定です。
カードマジックのレパートリーを充実させたい方は、是非ご参加ください。

日時:2016年3月8日(火曜日) 18:30開場 19:00開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円
参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
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