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アニメ・コミック

2012年7月26日 (木)

新残念でした

蒸し暑くてむしゃくしゃしていたので衝動的に作った。反省はしていない。

2012年3月20日 (火)

魔法少女まどか☆マギカ展

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えー、手品まったく関係ありませんが、本日名古屋の吹上ホールで開催された「魔法少女まどか☆マギカ展」に行ってまいりました。まあマジックつながりということで(^_^;)
以下そのレポなど。(興味ない方はスルーよろ)

続きを読む "魔法少女まどか☆マギカ展" »

2007年5月21日 (月)

遠き日のエース

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部屋の片隅から、漫画家志望だった高校時代の友達鶴田君が描いた「ダイターン3」のイラストを発見。そんなわけで今日のお題は「無敵鋼人ダイターン3」。

「無敵鋼人ダイターン3」は、「機動戦士ガンダム」で知られる富野喜幸(現・由悠季)氏が、ガンダムの前年の1978年に総監督を務めたテレビアニメーションです。人類家畜化を目論むサイボーグ集団「メガノイド」に対し、主人公の快男児、破嵐万丈が巨大ロボットダイターン3を駆り敢然と戦う、という内容の作品。人気シミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズにも登場するので、オンエアを観ていなくても「ダイターン3」の名前は知っている、という人も多いようです。

で、何故このブログで「ダイターン3」を取り上げるかというと、マジックがらみのエピソードがあるからなのです。そのエピソードは、第27話「遠き日のエース」。

メガノイドの指揮官エドウィンと対峙した万丈は、エドウィンがかつて少年時代に自分が憧れていたマジシャンだったことに気がつく。そして……、というのが27話のお話。漫画やアニメに出てくるマジシャンやマジックの描写は、いい加減なものが多く、「遠き日のエース」もその例外ではないのだけれど、個人的に好きなエピソードなんだなぁ。

「子供に夢を売っていたあなたがメガノイドになったこと、許せん!」

「おまえに何がわかる。さすらいの奇術師を拾い上げてくれるようなところがメガノイド以外にどこがあったかよ」

「甘ったれるな!!」

というあたりの万丈とエドウィンのセリフの応酬がたまらんのですよ。万丈役の鈴置洋孝氏、エドウィン役の嶋俊介氏(「コンバット」のドクや「美味しんぼ」の谷村部長をアてた人)の好演が冴える一編ですが、お二方とも既に故人、というのがなんともカナシスであります。

ちなみに鶴田君は後に本当に漫画家になり、周囲の友人を驚かせてくれました。

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