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2018年3月11日 (日)

ゆうきとも氏ミニライブ&レクチャーのお知らせ

Img002_2 えらくご無沙汰しております。

急な話でありますが、浜松でゆうきとも氏のイベントを開催するはこびとなりました。
以下のような内容を予定しております。カッコ内はゆうき氏のコメントです。

「ミニライブでは基本的に、10名程度までを対象としたクロースアップ中心のコインとカードの演技を20分と、多少サロンも意識した10分の新作や古典を演じます。そのあとのレクチャーでは、20分のクロースアップ手順をフルに解説します。各々のメソッドはもちろんですが、なぜそのように続けるのかなど、構成理由や組み立て方にも触れる予定です。少し高度ではありますが、5分以上の手順を必要とする方には参考になるかと思います」

お近くにお住まいで、マジックに興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2018年3月21日(水曜日/祝日) 
        15:45開場 16:00開演
会場:ホテルリブマックス浜松駅前 第一会議室
    (静岡県浜松市中区鍛冶町1-2 かじ町プラザ6階)
会費:社会人 2,500円 / 学生(大学生以下) 1,000円 Photo_2

参加ご希望の方は、ブログコメント又はメールで当ブログ管理人宛、ご連絡ください。

2017年5月12日 (金)

カール・ヘイン氏、ジョン・ボーン氏浜松レクチャー

Photo_4 エンタテイメントの超大国アメリカ合衆国から、二人の新世代マジシャンがやってきます。 バーやレストランからニューヨークセレブの邸宅まで、現場を選ぶことのない二人のオールラウンダー。米国が世界に誇るエンタテイメントジャンルのテイストをすぐ目の前でお楽しみください。

カール・ヘイン
カードマジックジャンルにおいて21世紀に考案された中でも特に研究改良が行われたであろう技法、ハイン・シュタインシャッフル。その視覚的錯覚の強さは世界中のマジシャンを驚嘆させました。 しかしながら、カールの本当の素晴らしさはやはり職業プロとしての実践論、実践の感覚にあります。 見て楽しい。知って楽しい。できて楽しい。 視覚的錯覚に対する拘りや感覚の鋭さ、そのセンスから生み出されるマジックの数々は、老若男女を幅広く受け入れる「使えるもの」ばかりです。

ジョン・ボーン
米国のプロフェッショナルマジシャン、メンタリスト。 技巧的なコインマジックから、カード全般、コンタクトジャグリング等、多くの演目をレパートリーとしながら、幅広い知識に裏打ちされた構成、メンタリストとしての絶妙な心理操作によってありふれたマジックを魔法に高めることのできるIBMのマジシャンオブザイヤー受賞者。

真逆のパフォーマンススタイルであるカール・ヘインとジョン・ボーンのコラボレーションレクチャーは、ヨーロッパツアーにおいて絶賛されています。この機会をお見逃しなく!

日時:2017年6月23日(金曜日) 18:30開場 18:45開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円

参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

2016年2月 3日 (水)

カール・ヘイン氏レクチャー

Img_20160131_145408 去る1月31日、名古屋で開催されたカール・ヘイン氏のレクチャーに参加してまいりました。ヘイン氏については、「ヘインシュタインシャフルの人」ぐらいの認識しかなかったのですが、カード以外にもコイン・紙幣・ルービックキューブ等多彩な演技解説をされ、ショーとしても楽しめました。

以下、備忘のためレクチャー内容を記載しておきます。

・HEINSTEIN'S DREAM
カードのトーン&レストア。
デュプリケイトを取扱いやすくするために事前に○○しておく、というのは別段新しい手法ではないのですが、後段の復活後のタネの処理の際にもその準備のナニを再利用する、というあたりが巧いところです。

・HEINSIGHT
デックケースのフラップに「あなたはジョーカーを選ぶ」と予言が書かれています。ケースからデックを取り出し、観客に1枚のカードを選んでもらいます。観客が選んだカードを見るとジョーカーではなくハートの2です。しかし、ケースを見ると、フラップには「あなたはハートの2を選ぶ」と書かれています。さらに、ハートの2以外の残りのカードを見ると、全てジョーカーです。
不思議で意外性のある2段構えの予言トリック。別のトリックのギミックの原理を、フラップに書かれた予言の変化に応用するのが賢いです。リセットも簡単なので、テーブルホップをするマジシャンは重宝しそう。

・SQUARELY DEALT
シャフルしたデックで4人分のブラックジャックの手を配ると、全ての手の合計が21になっている。さらに、配られたカードを4×4の方形に並べると、縦・横・斜め・角の4枚等、全ての合計も21になっている。
魔方陣トリック。スタックデックなのですが、フォールスシャフルを駆使してからのディーリングなので説得力があります。なお、ヘイン氏、実演の際、途中で「ごめん、セット間違えた」と言って、ご自分のレクチャーノートを見返しながらセットし直してました(^_^;)

・FALSE SHUFFLES & CUTS
ヘインシュタインシャフルのバリエーション的なヘイネスシャフル・トリュフルシャフルや、フォールスオーバーハンドシャフル、フラリッシュ風のフォールスカット等をざらっと実演。トリュフルシャフルはリフルシャフルしてるようにしか見えなかった。練習して出来るんだろうかアレ(^_^;)

・BREAKING THE 2nd Rule
3人の観客が選んだカードがカードケースの下から現れたり、逆に選ばれたカード以外の残りのデックがいつの間にかカードケースの下にあったり。
3段からなるカードアンダー・ザ・ケース現象。観客の注意力の誘導が良く考えられています。演技が終了した時点でデックスイッチが完了しているので、そのまま次のカラーチェンジングデックの演技に続きました。

・MY FAVORITE COLOR CHANGING DECK
赤裏のデックを取り出し、観客に好きなカードを言ってもらいます。そのカードを抜き出して裏を見ると、そのカードだけが青裏です。しかし、その後、デック全体が青裏になり、先ほど観客が言ったカード1枚のみが赤裏になります。さらにその赤裏のカードが、他のカードと入れ替わります。
3段(続けて行なわれたHAT LOADを入れると4段)の手順。ありがちといえばありがちな現象なのでしょうが、細かい部分でハンドリングが工夫されています。

・HAT LOAD
観客の指定したカードが術者のかぶっていた帽子の中から出てきます。さらに、帽子の中からケチャップ瓶が2本出現します。
ケチャップのロードはかなり大胆なのですが、見事に引っかかりました。2本目が出てきた時は「ウェッ」と、ちょっと変な声がでました(^_^;)

・HEINY 500
5枚の白紙が千円札になります。
タネ自体はおなじみのものなのですが、改め部分のハンドリングがとても綺麗で、「あれ?全部裏表あらためたよなぁ」とひっかかりました。

・SWITCH CRAFT

紙幣を使った当てもの。
以前、グレゴリー・ウィルソン氏が来日した際もちょろっと紹介していたネタ。「紙幣になる白紙」のタネを当てものに応用するアイデアは目から鱗です。

・HEIN'S CATCH UP

銀貨・銅貨・チャイニーズコインのいわゆる「スリーコイントリック」を使った、コインの出現・3フライなど5段からなるルーティン。後段の観客の肩や腕を使った部分のミスディレクションのかけ方などはさすがです。

・ONE COIN ROUTINE
氏のワンコインルーティーンとマンモスコインのプロダクションをさらっと実演。解説。

・GRANDMOTHER'S B.L.T.
観客が選んだカードが2枚の絵札の間から現れます。さらに2回、サンドイッチ現象が繰り返されますが……
3段からなるサンドイッチカード。意表をついた3段目の現象がユニーク。こちらも観客の誘導が巧く考えられています。

・CUBE FX(演技のみ)
ルービックキューブを使ったルーティン。揃ったキューブを観客が混ぜたキューブと同じ配列にしたあと揃えたり、観客が選んだ1色だけをそろえたり。

・THREE DEGREES OF SEPARATION(演技のみ)
借りたデックを観客にシャフルしてもらった後、3人の観客に好きなカードを見て覚えてもらいます。「カードの順番を覚える」と言って、30秒ほどデックのフェースを見た後、裏向きにしてそれぞれの観客に覚えたカードの名を言ってもらい、そのカードをデックの中からいろいろな方法で取り出します。さらにデックをシャフルすると、トップからA4枚・2が4枚・3が4枚……Q4枚・K4枚、という具合に、数ごとにそろってしまいます。さらにシャフルすると今度はスーツごとにA~Kの順番にそろってしまいます。トリにふさわしい圧巻の演技でした。

2016年1月25日 (月)

ボリス・ワイルド氏浜松レクチャー

Boriswild_photo フランスからカーディシャンのボリス・ワイルド氏が来日します。
氏は1997年のFISMドレスデン大会のカード部門コンテストで2位を受賞しています。1位は該当無しなので、1997年度のカード部門の実質的な世界チャンピオンといえるでしょう。
また、彼が考案したマークトデックは世界的なヒット商品となりました。
ボリス・ワイルド氏は、レクチャラーとしても評価が高く、クラシックなプロットを実用的な作品に仕立てるのを得意としています。
今回のレクチャーでは、アンビシャスカード、インビジブルデック、オープンプレディクション、エニーカードアットエニーナンバー、10カードポーカーなど、古典的なカードマジックの効果的で易しい方法、新しいプレゼンテーションが披露される予定です。
カードマジックのレパートリーを充実させたい方は、是非ご参加ください。

日時:2016年3月8日(火曜日) 18:30開場 19:00開演
会場:Pops倶楽部(浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F)
会費:社会人 5,000円 / 学生(大学生以下) 2,500円
参加ご希望の方は当ブログ管理人宛、ご連絡ください。
Pops

2014年9月23日 (火)

ふじいあきらが教えるスーパーコインマジック

Photo さて、例年なら今頃はテンヨーフェスティバルに参加してテンヨー新製品を購入している頃なのですが、今年は所要がありテンヨーフェスは不参加。したがって新製品の入手は10月末だなぁ、と思っていたのですが、5点の新製品の内、「ふじいあきらが教えるスーパーコインマジック」は、トイザらスで先行発売されている、という話を聞いたので、早速トイザらスへ行って購入してまいりました。

2_2 商品構成は、直径7センチほどのジャンボ500円玉と、ふじいあきら氏による解説DVDの セット。ジャンボ500円玉と普通の500円玉を手のひらの上に置くと左の写真みたいな感じ。
DVDで解説されているのは

すぐにできる!超不思議コインマジック
・千倍コイン
1枚の1円玉が手の中で2枚の500円玉になります。
・羊と羊泥棒
500円玉を羊と泥棒に見立てたマジック。2人の泥棒が5匹の羊を盗もうとしますが……。おなじみの古典セルフワーキングトリック。
・エスケープコイン
ハンカチに包んだ500円玉がハンカチを通り抜けます。マジシャンがもう一度やってみると、今度は500円玉は跡形もなく消えてしまいます。

覚えよう!基本テクニック
フィンガーパーム、フェイクパス(2種類)の解説。

本格的!テクニックを使うコインマジック
・ポケットを通りぬけるコイン

ズボンのポケットに入れた500円玉が貫通して外に出てきてしまいます。今度は、500円玉がズボンの外側からズボンのポケットの中に貫通してしまいます。
・グラスへ通うコイン
片手に握った500円玉が、もう一方の手に持ったグラスに移動してしまいます。
・10数えると
1から10までカウントしながら両手に500円玉を1枚ずつ握りますが、2枚とも右手に移ってしまいます。
・戻ってくるコイン
3枚の500円玉をテーブルに並べ、2枚を手に握り、1枚をポケットにしまいますが、手を開くと3枚になっています。もう一度同じことを繰り返しますが、やはり手を開くと3枚になっています。
・コインロール
コインロールのやり方の解説。

ジャンボコインを使ったマジック
・たたいて変化

手のひらの上に置いた500円玉をもう一方の手でたたくと、ジャンボ500円玉に変化します。
・フェイクパスからの変化
500円玉を手から手へ投げると、ジャンボ500円玉に変化します。
・指先での変化
指先に持った500円玉をもう一方の手でなでるとジャンボ500円玉に変化します。
・もみ込みからの変化
500円玉を手で揉んでいるとジャンボ500円玉に変化します。
・ジャンボコインのスチール方法
ポケットからスチールする方法と、座った状態で膝からスチールする方法の2通りを解説。

また、解説されたマジックを組み合わせた、2通りの手順の演技と、コインマジック初めて覚える人に向けたふじい氏のアドバイスも収録されています。DVDの収録時間は40分弱ですが、初心者向きとしては過不足ない内容だと思います。
コインマジックもやってみたいけど、ちょっと難しそう、と思っている人には良い教材ではないでしょうか。

2012年10月28日 (日)

ポール・ウィルソン浜松レクチャーのお知らせ

来月、ポール・ウィルソン氏が来日し、レクチャーツアーを行います。浜松でも以下の日程でレクチャーを開催いたしますので、お知らせします。
日時: 2012年 11月 20日(火曜日) 18:30開場 19:00開演 
場所: 浜松市市民協働センター 2F 第3研修室
(浜松市中区中央1
-13-3  ℡053-457-2616)
会費: 社会人 4000円 
/ 学生 3000円 

ポール・ウィルソン氏プロフィール
Wilson_3 氏はイギリス在住のプロマジシャンですが、現在は主として、映画やテレビ関係の仕事
にたずさわり、俳優、司会者、脚本家、プロデューサー、監督と多くの役割をこなしています。2004年に公開された、ポーカーを題材にしたシルベスター・スタローン主演の映画「シェード」ではテクニカルアドバイザーとしてだけでなく、俳優としても出演しています。カードマジックを最も得意とし、カジノへのいかさまの助言や、基礎的なカードマジックの古典である「ロイヤルロードトゥカードマジック」のレクチャーDVDも出しています。レクチャーツアーは2001年11月以来2度目となります。前回のツアーでは日本語のレクチャーノートが販売されましたが、今回も新しいものを出版予定で、カード以外にも、コイン、フローティングダラービル、リングとロープ、ビルインペンなど、幅広い素材によるトリックが収録予定です。又、レクチャーDVDなどの商品も販売予定ですのでお楽しみに。

尚、会場は駐車場がありませんので、お車でご来場の方は周辺の公共駐車場をご利用ください。

予約は特に不要ですが、人員把握のため、参加ご希望の方は事前にコメント欄、もしくはメールにて参加表明をいただけると有り難いです。

2011年7月16日 (土)

バイオニック・ジェミー

先ごろ東京堂出版から刊行された「ロン・ウィルソン プロフェッショナルマジック」を読んでいたら、ロン・ウィルソン氏がテレビドラマ「地上最強の美女 バイオニック・ジェミー」に出演した際のエピソードが紹介されていました。同書によれば、主演のリンゼイ・ワグナーが劇中で行うカードのフラリッシュの指導をするためにスタジオに呼ばれたそうですが、俳優ギルドにも加入していたため、急遽役をもらって出演もすることになったとのこと。

ご存じない方のために簡単に説明しておくと、「地上最強の美女 バイオニック・ジェミー(The Bionic Woman)」は、1976年から3シーズンにわたって放映されたSFドラマで、事故で瀕死の重傷を負った元プロテニスプレイヤーのジェミー・ソマーズがサイボーグ手術を受けて復活、科学情報局の諜報員としてサイボーグ能力を駆使して活躍する、というお話です。元々ジェミーはリー・メジャース主演の「600万ドルの男(サイボーグ危機一髪)」の1エピソードに登場したのゲストキャラにすぎなかったのですが、ファン人気が高く、独立したシリーズとして新たに「地上最強の美女 バイオニックジェミー」が製作されることになりました。日本でもスーパーパワーを持ったキュートなヒロイン、ジェミーにメロメロになったファン多し(^_^;)

Photo_3 「~ジェミー」は私も大好きだった番組なので、ロン・ウィルソン氏が出演したのがどのエピーソドか、ちょっと探してみました。

で、該当作品は、日本放映では15話にあたる「博徒ジェミー洋上戦(Assault on The Princess)」と判明。二重スパイとの関係が疑われるカジノ船にジェミーがディーラーとして潜入する、というお話。ロン・ウィルソン氏は、番組冒頭、ジェミーがカードの扱いのレクチャーを受けるシーンに登場します。DVDも発売されているので、興味のある方はご確認を(^_^)/

2009年11月22日 (日)

リー・アッシャーin浜松

リー・アッシャー氏の浜松レクチャー無事終了いたしました。参加していただいた皆様、有難うございました。

Photo 今回のレクチャーはいつになく若い参加者の方が多く、レクチャー後もアッシャー氏を囲んでの撮影会やサイン会などで盛り上がっていました。なんだかんだで会場を出たのは10時半近く。時間に融通がきく会場でよかった(汗

え~っと、それから会場でハーフラー1枚の忘れ物がありました^_^;。普通のハーフダラーです。私が預っておりますので、お心当たりの方はご連絡下さい。

レクチャー内容は、既に他で参加されたきょうじゅ氏が詳しくレポされていますので、そちらとの相違点など。きゅじゅ氏のレポにある「Joking Around」と「Catch33」は浜松レクチャーでは無し。(「Joking Around」は前回2000年のレクチャーでは実演解説されていました)

かわりに「Not Impressive」を解説。

Not Impressive

観客に1枚のカードを選んで覚えてもらう。そのカードをデックに返してもらい、別の観客にリフルシャフルしてもらう。術者は、カードのフェイスを自分に向けて広げ、1枚のカードを抜き出す。そのカードが観客のカードである。さらにデックを表向きにスプレッドすると、きれいに赤いカードと黒いカードが半々に分かれている。

クライマックスの現象から逆にタネが推測できてしまいそうですが、観客がデックをシャフルする、というところでひっかかりました。また、観客自身が不思議な現象を起こす、というプロットは好み。

今回のレクチャーで私が個人的に気に入ったネタは、アラン・アッカーマン氏もひっかかったという「The Losing Control」。かなり図々しいカードコントロールで、実演を見ないでレクチャーノートで解説だけを読んでいたら、多分「こんなの普通気づかれるだろう」と思って読み飛ばしていたことでしょう。やはりマジックは実演を見てみないとわからないものだなぁ。

それから、顔の近くで現象を起こして自分の顔に注目を集める(「Ridding the Ripple」)、演技で使った「小道具」を観客にプレゼントして自分のことをPRする(「The Magic Finger Box of Death」 「Witness」)、などマジックのテクニック以外の部分でのプロマジシャンの売り出し方の解説が面白かったです。

さぁ来週はきょうじゅと対決菅原茂氏のレクチャーだ。こちらも楽しみ。わくわく。

2009年11月 6日 (金)

リー・アッシャー氏浜松レクチャー

マジック界で最も注目されているカーディシャンの一人、リー・アッシャー氏が2000年11月以来2度目の日本ツアーを行ない、浜松でもレクチャーを開催します。

リー・アッシャー氏 若い頃からI.B.M.コンベンションのクロースアップ・コンテストジュニア部門で2年連続優勝するなど、突出した才能を見せていました。ツイスティング・エーセスのバリエーションである「アッシャー・ツイスト」の考案者としても有名で、クロースアップマジック愛好家で氏の名前を知らない方はいないでしょう。
また、世界50ヶ国以上でレクチャーを行い、ラスベガスのシザース・パレス・マジカル・エンパイアにはオープン当初から出演し、ディスカバリー・チャンネルの「Greatest Magic」など多くのマジック番組にも出演しています。彼の素晴らしい作品は、ジニー、アポカリプスなどの雑誌に発表され、多数のレクチャー・ノートやDVDに収められています
レクチャー内容はカード・コインが主体となりますが、世界各地でレクチャーをしているだけあって、初心者でも出来るネタもちゃんと考えています。新しい日本語のレクチャーノート2冊、いろいろな銘柄のプレイングカード、DVDなどの商品も販売予定です。
前回来日時のイベントに参加された方は彼のカード・テクニックに驚愕したことでしょう。そして9年ぶりに更にバージョン・アップして帰ってきます!

学生さんが参加しやすいように学割料金を設定しております。浜松近辺にお住まいでクロースアップマジックに興味のある方は是非ご参加を(^_^)/

  • 日時 2009年11月19日(木曜日)19:30開演
  • 会場 浜松サゴーイン 1F会議室
  • 会費 社会人 4500円 学生2500円

特に予約は不要ですが、人員把握のため、参加希望の方は管理人宛メールでご連絡いただければ幸いです。

2009年7月14日 (火)

氣賀康夫氏浜松レクチャー

古くは「奇術研究」の記事や金沢文庫の「百万人のトランプ手品」、最近では東京堂出版の「トランプマジック 」「ステップアップ・カードマジック」 といった著述でおなじみの奇術研究家、氣賀康夫氏のレクチャーを下記の日程で開催いたします。

  • 日時:2009年7月25日(土曜日) 17時半開場 18時開演
  • 会場:浜松まちづくりセンター(浜松市中区中央一丁目13-3)第2研修室
  • 会費:社会人 3500円 学生1000円

コイン・カードを使ったマジックの他、図形消失パズルなど、パズルや錯覚を応用したマジック、氏の奇術に対する考え方などをレクチャーしていただく予定です。

予約などは特に不要ですが、人員把握のため、参加希望の方は管理人宛メールをいただければ幸いです。

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